一般的なパーマの行程は、
ヘアスタイルにあわせて髪にロッドを巻く

パーマ液1剤をつける

キャップをかぶせて時間を置く

テスト(かかってなければもう少し時間をおく)

中間水洗(しない美容室もある)

パーマ液2剤をつける(複数回)

ロッドをはずす

もっと簡単にいうと、
1剤で髪の結合を切り、希望の形にしたあと2剤で再結合して形を固定化する
これが、何十年も前から変わらないパーマの基本的な行程です。

お店によっては、パーマの前後やケア剤や中間水洗の後に酸リンスなどのアルカリ除去剤をつける場合もあります。

パーマをかければ髪は痛みます。
しかし、この昔からの行程でパーマをかけた場合、髪に余計なダメージを与えていたらどうしますか?
この行程では、ミックスジスルフィド(1剤で切った結合が、しっかり再結合しないで残ってしまった状態)が多く残ってしまい、髪がザラザラしたり、パーマのもちが悪くなってしまいます。

美容室SORAでは、そのミックス~を少なくするのはもちろん、毛髪理論に基づいたパーマ施術をしているので、髪に余計な負担を与えず、もちの良いパーマをかけることができます。

  • 髪が健康でパーマがかかりにくいという方、ただ単に強い薬を使えばよいものではありません。髪に起こっていることに対して正しい施術をすれば、ちゃんとパーマはかかります。
  • 髪が細くてパーマをかけたけどすぐ落ちてしま方、内部補強をしっかりして髪に体力をつけ、髪の理論にもとづいて施術すれば、しっかりパーマがかかります。
  • 以前に、パーマで髪が痛んでしまった方、高機能のケア剤を使うのでパーマをかけた後のほうが、しっとりまとまります。

人それぞれのパーマに対しての悩みがあると思いますが、美容室SORAではしっかりお話を聞かせていただき、最良の方法で施術させていただきます。

一度、ご相談ください。